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カーオーディオの交換 |
インターネットの通販で、ユニットを単体で購入したので、自分でそれを取り付ける事にしました。
ただ、私の930には、納車時に古いケンウッドのカセットデッキを入れてるので、純正品からの交換ではありません。
取り付けのブラケットも、そのまま流用してるので、あまり参考にならないかも・・・。
これが、雁タンク号のオーディオ部分。 私がセルボモードに乗ってたときから使ってる、ケンウッドのカセットデッキです。
取り敢えず、これを外さないと、話にならないわけです。 |
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デッキを外す為には、デッキの周りを囲んでいるパネルを外さなければなりません。
このカセットデッキは、操作パネルが外れるので、それを外してから、外側を囲むパネルを外します。 |
左がブラケット側の爪、右がパネル側の爪です。
それぞれ4箇所あって、これでパネルが引っかかってるんですねー。
ダッシュボードの下から手を突っ込んで、デッキを後ろから押してやれば、ずるずると出てきます。 クルマによっては、引っ張り出したとき、配線が引っかかって出て来ないかも知れないんで、そのときは、下に潜って配線コネクタを外しちゃいましょう。
で、デッキを外すと・・・、おっ、コネクタの形が同じだ(元々ケンウッドが入ってたんだから当たり前)! |
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あ、動いた。 ピンアサインは、古くても同じなんだなぁ。
このまま使っても良かったんですが、古いカセットデッキは、実家のダイハツ・ムーブに装着させるつもりだし、配線も綺麗に整理したかったんで、新品のハーネスで引き直す事にしました。 |
取り敢えず、電装品に繋がってる線は全て外して、取り回しを整理整理。
写真は・・・、ごちゃごちゃし過ぎてるんで、載せません。意味ないし、わけ分かんないし(笑)。
こればっかりは、やり方なんて無くって、あるのは考え方だけ、かな?
取り回す上での、自分の決め事と云うか。上手く云えませんけど・・・。
まぁ、現車見ながら、あーでもないこーでもない、と配線相手に格闘するのが、面倒臭くもあり、楽しくもあり。
私の930の場合は、フロントスピーカーのL/R、リアスピーカーのL/R、バッテリー電源、アクセサリー電源、アース線、全てギボシ端子で出てるので、何の問題も無く社外品のオーディオに配線出来ます。
ただ、イルミネーション電源だけは、見当たらなかったんで、外気/内気循環の切り替えレバーのところにあるランプの配線から、無理矢理、市販の電源配線コネクター(電源線にパチーンと挟んで分配するヤツ)で引っ張り出しました。
ちなみに、私はこの「パチーン」と挟んで線を分配するコネクタ、嫌いなんです。 だって、大元の配線に傷が入るじゃないですか〜。 用が無くなって、このコネクタを外すと、取り付けられてた線は、被服が破れて芯線が丸見えなんですもん。 なので、私の場合は、出来るだけギボシ端子の2分配を自作なり買って来るなりして、使ってます。 ・・・ただ、かさばるんですよねー、ギボシ端子で分配をたくさんすると。
ま、好みもあるんで、皆さんはやり易い方で! |
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カー用品店で取り付けて貰ったETC、これもパチーンってヤツで分配されてたんで、ギボシ端子に付け替えて、配線し直したり。
以前、レーダー探知機やらシフトランプの装着で、ギボシ端子やら何やら、いっぱい余ってたので、とっても楽ちん。 |
ってなわけで、配線の整理完了。 って、まだ汚いっすね(汗)。
ETCのアンテナケーブルが、すごーく長く余ってたんで、それを巻いてインシュロックでダッシュボード下に吊るす様に固定。
まー、下から覗かないと見えないし、全部の配線をインシュロックで留めまくるよりはいいかな、と。
ちなみに、雁タンク号には、ダッシュボード下を隠すカバーがありません・・・。 |
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カーオーディオに、外を囲むパネルを取り付けて、ほい完了。 1DINサイズにして、なんちゃって2DINなのが面白いです。 ただ、可動部が多いんで、壊れたときが大変そう・・・。 |
CDを入れるのはココ。 930は、カーオーディオがちょっと奥まったところにあるので、交換はちょっとやりにくいかなー。
でも、CDを出し入れするとき、パネルがギュイーンと動くのは、なんかカッコイイ。21世紀って感じ! |
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エンジンを切ると、操作パネルがギュイーンと閉まる! しかも、周囲を囲むパネルとツライチだ!すげー。
これで、オーディオが付いてないみたいに見える・・・、かな? |
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