刑事コロンボへの個人的思い入れ

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「刑事コロンボ」に出会ったのは、いつの頃だったか、憶えてません。
気が付いたら、好きな海外ドラマの中のひとつになっていたんです。
その、私の好きな海外ドラマの面々は、「ナイトライダー」「エアーウルフ」「ジェシカおばさんの事件簿」「ポワロ(正式名称忘却)」「シャーロック・ホームズの冒険」、そして「刑事コロンボ」です。

で、コロンボシリーズの、何が良いって、やっぱ主人公のコロンボ警部のキャラクタでしょう。
私、こう云う「能ある鷹は爪を隠す」的主人公って、大好きなんですよ。
のらりくらりした行動、言動、外見、声(石田太郎コロンボが好き)に反して、あの頭の良さ!
現場の隅から、ほんのちょっとのゴミをも見逃さない、う〜ん、凄い男だなぁ。

大抵犯人ってのは、金持ちで傲慢、プライドだけが高くって、コロンボを馬鹿にしますよね(一部例外アリ)。
その馬鹿にしたコロンボに、物の見事に袋小路に追いつめられたとき、私は「ざまぁ見さらせ!」と、今晩も気持ち良く熟睡出来るわけです。

作品の構成が、倒叙推理になってるのも、面白いですよねぇ。
初めに犯人が分かってるわけだから、コロンボがじわりじわりと犯人にプレッシャーをかけるのが、もう楽しいのなんのって!

コロンボみたいな叔父さん、欲しいなぁ。
犯人と警部って関係じゃ無かったら、コロンボって、結構良い叔父さんなんだと思うんですけど。

色々、語りたい事がありますけど、ここで全部語ってしまったら、「研究考察」の意味が無いんで、残りはそっちの方で。

ウチのカミさんがねぇ
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