実弾/粒子両用砲(両用砲)
空間魚雷
機動機雷ホクサス
偽装機雷ミラージュ
放射成形炸薬弾頭魚雷
瞬間物質移送機
空間転移装置
過粒子砲
アンチミサイルミサイル(AMM)
最終防衛用パルスレーザー砲(CIWS)
リフレクションシールド
エネルギー中和幕散布装置
重力レンズ展開装置
モビル・トルーパー(MT)
| 武装名 | 説明 |
| 実弾/粒子両用砲(両用砲) | この世界では粒子砲と実弾砲のハイブリット化が進み必要に応じて弾種を粒子ビームや実体弾に変更できるようになっている、インチ数はWW2時代と対して代わりはないが口径数が非常に大きくなっており威力はその比ではない。武装としてはもっともポピュラーな分類に入る。 |
| 空間魚雷 | 要は大型宇宙ミサイルの事である軽巡洋艦以下の艦には最大最強の武装であるが大型戦艦の装甲を貫くほどの威力はない |
| 機動機雷ホクサス | 汎亜細亜聯合の石原博士が開発した機動機雷である。特徴はマザー機雷を経由して複数の子機雷を制御し目標に突進殲滅させるという画期的な物で爆薬に反物質が選択できるのも特色の一つ。ただし制御するには大和、ラグナロク等の現在より数世代先を行くコンピューターで無ければ制御できないため、第七艦隊以外では実用的で無い兵器といえるだろう。 |
| 偽装機雷ミラージュ | ホクサスと同じく石原博士の作品、ミラージュは妨害物質を使いレーダーにあたかもそこが機雷群で有るかのように誤認識させるいわゆる詐欺兵器である。 |
| 放射成形炸薬弾頭魚雷 | 本兵器は大和発掘時に発見された遺失兵器で核弾頭でノイマン効果(円筒形高性能爆薬の片側を円錐形に削り取り、金属製ライナー(主に銅など)を装着。反対側から点火すると爆発の衝撃波により金属ライナー粒子が、秒速8000〜9000mの超高速ジェット流として放出される。 この超高速ジェット流の運動エネルギーにより、装甲板などに穴をあける。論理的にはライナー口径の、おおよそ5倍の圧延均質装甲板を貫通可能だ。この現象を発見・解析した科学者の名前から、モンロー効果またはノイマン効果と呼ぶ。)を得るというとても極悪な兵器である。発掘遺失兵器であるため数が少なくかつ大和にしか搭載されていないのが救いである。 |
| 瞬間物質移送機 | 某宇宙戦艦でとてもポピュラーな兵器(爆) 名前も一緒だから効果も一緒である。ただし発射口は複眼状にはなっていない |
| 空間転移装置 | 某超時空の世界と同じ物である(爆) 有り余るエンジン出力を持って指定座標の空間を入れ替えるという凶悪さである 黄泉回廊の戦いに置いて脱出帝救出作戦でその真価を発揮した。 |
| 過粒子砲 | 大和最強の兵器である。陽電子炉の高出力を持って物質を加圧臨界させその物質を特定方向に放出し敵を殲滅する。この世界最狂の兵器の一つといえるだろう |
| アンチミサイルミサイル(AMM) | 要は迎撃ミサイル、小型で取り扱いも容易なのでほぼ全ての艦が装備している |
| 最終防衛用パルスレーザー砲(CIWS) | CIWS(シウス:Close In Weapon System) 和訳:近接防御兵器システム、 個艦防御システム 【説明】 一般的には艦船に搭載される至 近距離用対空防御火器のことを指す)この世界ではパルスレーザーが標準のようである。 |
| リフレクションシールド | 高出力のエンジンの余波を持って艦の周りに位相空間を発生させ攻撃より艦を護る特殊フィールドである、大和の装備品は当初ジェネレーティングアーマーと呼ばれていたが原理内容共にまったく同じ物であったためEF開設に当たり呼称を統一された。 |
| エネルギー中和幕散布装置 | 粒子ビームを拡散させる妨害物質のことであるが過粒子砲や集中砲火には効果がない |
| 重力レンズ展開装置 | 大和搭載の兵器の一つである、重力作用点を操作できる兵器である 過粒子砲の収束モードと拡散モードはこれを利用している |
| モビル・トルーパー(MT) | いわゆる艦載機とはこれのことを指す。 人型空間制圧兵器で汎用性も高く高い性能を誇っているが航続距離が短いため母艦なしには活動できないのが難点である。 現在の汎亜細亜聯合の主力機は疾風(はやて)、 神聖銀河帝国の主力機はワルキューレである また桜小路大佐、近衛大尉機は最新鋭機”麗風”の先行試作型に騎乗している |